無料競馬予想|根岸ステークス(GⅢ)

過去の予想

2021年、いよいよ東京競馬が開催いたします!
開幕を飾るのは「根岸ステークス」ダート重賞

当然ながらこのレースは2月に行われるJRAのGⅠ「フェブラリーS」への前哨戦となっております。
同位置となる先週行われた東海Sでは3連単が24万馬券が飛び出す大波乱の決着となりました。
昨年12月のG1「チャンピオンズカップ」でぶっちぎりの一番人気クリソベリルが馬券県外に沈んでしまい、それ以来ダート路線は波乱続きの傾向にあるように思えます。
そういう点も踏まえ、今回の「根岸ステークス」も同様に荒れる展開になるはず!!
東京競馬開幕ダートレースという事もあり大荒れの展開になる事が予想される根岸ステークスの攻略に対しての考え方、厳選データから期待の馬を予想していきたいと思います。

また、各出走馬や攻略データを冷静に見極めて勝負に挑む必要のあるレースだと確信しております。
根岸ステークスはダートという事もあり、芝とは違い砂を被るなどの不特定要素が多いのが特徴で、出来るだけ多くの過去データやサンプルを用いてデータ収集をすべきだと考えます。
今回は舞台となる「東京ダート1400m」過去10年分を対象とする事に致しました。

①馬番別の成績
勝率のトップは11番(10.2%)
続いて12番~15番に勝率上位が並んでいる

②脚質別の成績
単純に数字だけなら前の馬に良績ですが、重賞における脚質別の成績を調べていくと逃げ・先行に数字が偏るパターンが多い

③前走距離別成績
タフな馬が馬券内に絡む傾向がある東京なだけにスタミナが重要になります。前走で1ハロン長い1600mを走った馬たちに良績が残っているというのも納得がいきます

今回ココに当てはまる馬はワンダーリーデルとなっています。
ただ、8歳馬というところですが重賞実績も十分ありますし要注意だと思います。

今年開幕となる東京競馬、間違いなく荒れる展開になる事でしょう!