無料競馬予想|きさらぎ賞(GⅢ)予想結果と回顧

過去の予想

きさらぎ賞(GⅢ)推奨馬、レース展開予想と結果について。
まず当サイトからの展開予想、推奨馬がこちらです。

シルクロードステークスでのモズスーパフレアで馬場の悪さは痛感してくれている北村友一騎手が勝つという予想は見事的中しました!

1着:ラーゴム(単勝3番人気)◎
やはりパドックでも高評価。キビキビと歩けていて雰囲気も良かったかと思います。ただ、もう少し絞れるのかなぁという印象でした。レースではジワッと先行のインを狙いに行ったんですけれでも、1コーナー手前から掛かってしまいました。ですが流石の北村騎手、何とか制御しつつレースを展開しました。それでもペースはスローで進み、残り3F勝負になりそうな中何とか抑えを利かせていたというような印象です。残り3Fでタガノカイの横に進出して自力を見せての押切り勝ちを見せました。
単純にココでは自力で上位だったというのと、力のいる馬場状態だったというのはオルフェーブル産駒ですし非常に良かったかと思います。

2着:ヨーホーレイク(単勝2番人気)
パドックでは好仕上がり。活気もあり、段々と馬自体が仕上がってきている印象でした。レースではスタートでダノンジェネラルとぶつかってしまいましたが、そこまで影響は無かったかと思います。元々武豊騎手がこの馬に乗る場合は後方から競馬をすると思いますので、中段後方の外を追走してプレッシャーのかからない位置をキープ。4コーナーで前の馬が固まりながら外に動いていくところ、それを見つつ一気に押し上げていきました。この変が武豊騎手の上手さが光ったように思えます。最後は惜しくも差し切れませんでしたが、34秒9と上がり最速で1着のラーゴムとクビ差とまで追い詰めていますし、馬の力は見せたかと思います。この馬は力のいる馬場状態で本領を発揮出来るディープ傘下なのかなといった印象を持ちました。

3着:ランドオブリバティ(単勝1番人気)
-10kgは良い事だったとは思うのですが、前走と比べるとパドックでも活気が薄れたかなという印象です。スタートが非常に厳しく、ウチから思いっきりアクセルにぶつかられ、外のドゥラモンドにも挟られ後ろからの競馬になってしまいました。ただスタートも良くなく、三浦騎手もスタートから出していくつもりは無かったと言ってたので後方からの競馬を選んで4コーナーで最後末脚を伸ばしてきました。元々筋肉量の多い馬なだけにまともにスイッチが入ってしまえば力馬場は良かったのかなと思います。少し前とは放されましたが差し競馬では新境地が見えましたので、今後のレースでは期待が出来そうです。