無料競馬予想|小倉大賞典(GⅢ)予想結果と回顧

先週の予想結果

当サイトの推奨馬、レース展開予想と結果。
まずはこちらをご確認下さい。

本命の推奨馬は「ヴァンケドミンゴ(3番人気)」でした。
結果は9位と散々な結果となってしまいました。

1着:テリトーリアル(11番人気)
この馬が本領を発揮出来る買い時というのは、内枠でタフな流れになった場合です。今回の小倉大賞典がまさにその展開だったように思えます。更に今回は軽快に飛ばしていた馬がいたために大きく離れた馬群の先頭を走る事が出来ました。好走の要因はこの部分が大きいかと思います。
直線に坂のない平坦なコースで内枠から先行して、前有利の展開や馬場傾向を活かす事が出来れば十分に重賞でもやれるだけの力はあるという事でしょうか。今後も、「内枠でタフな流れ」になる事が鉄板な場合で、更には人気薄となった時には狙いたい一頭です。

2着:ボッケリーニ(1番人気)
前走よりも2kg思い斤量を背負い、そこまで得意ではなさそうなタフな展開でどういった競馬をするのかと思い注目して見ていました。本来であれば1着で勝ち切らなければいけない今回のレースで2着という結果。この馬はもっともっと強くなれる馬だと思っていましたが、こういうレースで勝ちきれないところを見るとG1級の馬にはならないのかなという印象です。良かった点で言えば上がり最速の末脚を使えたという点。
もう一皮2皮くらい剥けて覚醒しなければ、重賞以外のレースを走らされるだけの存在になってしまうかもしれません。

3着:ディアンドル(12番人気)
12番人気で3着。同型馬が他にも居るレースなので難しい展開になるのかなと思っておりましたが、団野大成騎手が素晴らしい騎乗を見せてくれたかと思います。無理に競る事はせずに離れた2番手で様子を見ながらレースを進め、勝負所で先頭に並びかけ粘り込むという競馬が出来ました。これは見事という事以外言いようがありません。
また、53kgという計斤量という事も味方になっているかと思いますが、今回の「激走馬」となったかと思います。ただ、こういったハンデ戦以外のレースは難しいかと思える一面もあります。極端に前に着けた馬に有利な馬場傾向にある時は狙ってみても良いのかとは思いますが、人気ならば不安も多い馬ですので買えないかな…と思います。