無料競馬予想|中山記念(GⅡ)予想結果と回顧/ヒシイグアスが高速馬場を活かし快勝!

先週の予想結果

先週末に行われた中山記念(GⅡ)の推奨馬、予想と結果に関して。まずはこちらの記事をご確認下さい。

当サイトの推奨馬はトーセンスリヤ(横山 和生:4番人気)でした。結果は残念ながら馬券からはズレれて5着。
このレースがなぜこのような展開になったのか、ひも解いていきたいと思います。

1着:ヒシイグアス
パドックはかなり好仕上がり。引き締まりもあり気合も十分な様子でした。逃げ馬勢3頭から離れた4番手を追走していき、ペースが若干早かったものの少し促していたが折り合いには苦労する事なく最後の脚は躊躇なく使えたように思います。
4角くらいで前の馬と捉え、内の馬を外に出さないように押せえこみつつ自身はきっちりと外で出て直線勝負への進出開始。上がり34.2秒でゴールへ飛び込むという流れでした。勝ち時計も立派な時計を出しており、今後も勢いを増して高速馬場では非常に期待を持たせる走りだったのではないかと思います。これで重賞も連勝という事になりますが、高速馬場が本当に得意という事と、ハーツクライ産駒でやっと本格化ムードになってきているかと思います。
瞬発力勝負の高速馬場で行わっる重賞などでは非常に楽しみな一頭です!

2着:ケイデンスコール
パドックでは好仕上がり。伸び伸びと歩けていて、前走に引き続き好調な様子でした。
4番手のインへ岩田騎手がいれたというファインプレーも大きいかなと思います。4角で内側をさばいて進出し、高速馬場を味方に僅差の2着。これまでの左回りのみ、というイメージを消せたようなレースになったように思えます。
今後1600~1800の距離なら、右回り・左回り問わず期待できる一頭なのではないかと思います。

3着:ウインイクシード
パドックは好仕上がり。かなり良い気配に見えて馬体のハリも抜群に良かったです。
外枠から横山武史騎手らしく一気のパビットの横を取りにいった事。パンサラッサが出遅れた馬分、スペースを確保できる展開になったというのも好走の要因の1つだと思います。とにかく2番手でスタミナ勝負に持ち込み、4角で抜け出す完璧競馬。不利な枠順で馬券に絡める騎乗をするというのは、やはり騎手次第といったところでしょうか。今回は横山武史が素晴らしい騎乗をしたという事です。

5着:トーセンスーリヤ◎推奨馬
馬体が若干太いように感じました。それでも内枠から3番手を追走して逃げ勢として競馬しておりましたが、4角で外で出して勝ちに行きました。強気に勝ちに行ったというのは競馬内容としては良かったと思いますし、小回りコースの先行有利の馬場では巻き返しが出来るのではないかと思います。