無料競馬予想|阪急杯(GⅢ)予想結果と回顧/レシステンシアがレコードタイムで快勝!!

先週の予想結果

先週末に行われた阪急杯(GⅢ)推奨馬、予想と結果に関して。

まずは↑をご覧ください。
当サイトの推奨馬はジャンダルム、4番人気で3位となりました。

なぜシリステンシアがレコードタイムで勝つことが出来たのか…などこのレースの展開を紐解いていきたいと思います。

1着:レシステンシア(北村 友一騎手:1番人気)
パドックでは+8キロでしたが、全然問題が無い様子。キビキビと軽快に歩いている印象を受けました。やはりこの馬は馬体写真よりも、歩いている姿を見た方が断然良く見える馬だと思います。
レースでは3角手前からジワっとハナに立っていく競馬に持ち込み、淀みない流れでそのまま内側を逃げ込み1分19秒2。上がりも33.8秒という形で決着。
今回はペースもキッチリと作ってきたので、後続は手も足も出なかったと思います。+8キロというところではありましたが、ペースを落とさずどんどん走っていく形がこの馬の理想の展開に思えます。
今後は1200mなどの短距離で出場してくるという情報もありますので、この馬が走るとなると次の馬券は凄く悩ましいところです。

2着:ミッキーブリランテ(和田 竜二騎手:10番人気)
特に注目して今回は見てませんでしたが、コロンとしたような馬体でこの阪急杯の距離的には非常に合うかなという印象でした。
レースでは和田騎手らしくスタート切って押しながら前にいく競馬をしました。内回りの阪神の短距離戦はやはり前が有利ですし、ペースが速くても内側を攻め切るという形をとりました。末脚にはあまり期待は出来ませんが、内側内側という和田騎手の好騎乗が目立った一戦になったかと思います。

3着:ジャンダルム(荻野 極騎手:4番人気)←◎推奨馬
パドックでは好評価。仕上がりも力強く歩けていた印象です。外枠からレシステンシアの出方を見ながら2番手を追走。何とか2番手で競馬を進めて粘り込みといった印象です。ロスが無いコースを走る事が出来、それが3着に食い込めた大きな要因だと思います。勝つことは出来ませんでしたが、ロスが無くレースを進める事が出来る賢い馬なので、今後もこういったレースを続けていけばもっと上位も狙えるかと思います。