無料競馬予想|弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)予想結果と回顧

先週の予想結果

3/7(日曜日)に行われた弥生賞ディープインパクト記念(GⅢ)の回顧を行っていきたいと思います。まずは当サイトの推奨馬をご確認下さい。

1着:タイトルホルダー(横山 武史:4番人気)
パドックでは馬体の仕上がりが良い印象。セカセカ歩いていて、先行策が見るからに分かる状態だったと思います。横山武史騎手がイメージ出来る最高の形での競馬が出来ていたと思います。1000m通過が1分2秒6とスローペース。後続もあまり仕掛けて来ず、残り3F勝負に出来た事が非常に大きかったかと思います。
ピッチ走法ではやはりコーナーリング性能が高いですし、先行力がありますので非常に中山競馬場向きだと思います。この後は皐月賞などに出場する可能性が高いかと思いますが、横山武史騎手とのセットでなら馬場と展開次第では怖い1頭かと思います。
ある程度前に残れて、後続馬が動きにくそうな枠順の並びなどであれば期待が大です!

2着:シュネルマイスター(C.ルメール:2番人気)
馬体自体は仕上がっていましたが、距離が不安だと考えておりました。ルメール騎手が外枠からスッと2番手へ付けて後ろもコントトールしていたように思えます。非常に上手い騎乗をしていたいと思います。
距離不安がある中ですが、スローペースからの3F戦であれば待つかなという印象。ただ、思ったより最後の末脚が出せていなかったというのは、やはり距離の問題だったのかなと感じています。是非マイルカップで見てみたい1頭です!

3着:ダノンザキッド(川田 将雅:1番人気)
馬体は非常に良く仕上がていましたが、今回はかなり気負っていたように思えます。東京スポーツ杯の時も同じように気負っていたように思えます。休み明けだとそういう部分が出てきてしまう馬なのかなと今回感じました。5番手の外へ内枠から持ち出して、1角まで少し気負う。残り3Fを外回しで仕掛けて34秒2。最速タイのタイムという事でシュネルマイスターとクビ差まで追いついてきました。この馬に関しては、走らせ続けている方が良さそうなイメージ。皐月賞での活躍は期待できますが、枠順次第では外す形になるかなと思います。

4着:ソーヴァリアント(大野 拓弥:8番人気)◎推奨馬
8番人気だった事を考えれば健闘したのかなとは思います。道が良くない中山は得意な走り方をしているのかなと思います。ダノンザキッドの後ろを付いて伸びてきました。小回り向きで力が必要な馬場には最適な1頭だと思います。今回は馬券圏内に絡む事が出来ませんでしたが、馬場状態や展開次第では期待が持てる1頭になると確信しています!