無料競馬予想|ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ)予想結果と回顧

先週の予想結果

3/13日土曜日、中山競馬場1,800mにて行われた中山牝馬ステークス(GⅢ)。当サイトの推奨馬は以下からご確認下さい。

3連単馬券が147,950円と大荒れの結果となりました。ではなぜこのような結果になったかを紐解いていきたいと思います。

1着:ランプリングアレー(武 豊:7番人気)
この馬が好走するパターンというのは、タフな流れになる場合です。今回はまさにそのタフな流れのレース展開になったのかなと思います。また、外枠を得意とする馬で、枠順も好走の要因の一つです。
今回、馬場が酷くペースが読めないところがありましたが、武豊騎手は出たなりの位置でレースを進め、脚を溜めて末脚を活かす競馬をし、それが上手くハマったという印象です。
この馬はキャリア2戦目の白菊賞の時から注目して見ていた馬で、要約重賞を勝ってくれたというのはなんだかうれしい気分になりました。

2着:ロザムール(北村 宏司:5番人気)
この馬が5番人気だったというところも正直驚きです。中山金杯でも良い競馬が出来ておりましたし、今回は先行勢が全滅していく中で逃げて好走している点は非常に高く評価出来る競馬だったのではないかと思います。
ちなみに、ローズキングダム産駒としては初めて重賞で馬券になりました。

3着:フェアリーポルカ(和田 竜二:6番人気)
この馬は昨年の勝ち馬。昨年の馬場状態も不良で、今年も同じ条件の不良馬場でした。
なのにも関わらず6番人気で不思議な感じもしましたが、やはり昨年の勝ち馬、馬券にはきっちり絡んでくる競馬をしてきました。
和田竜騎手は流石にここまで馬場が悪いと厳しかったみたいなコメントをしておりましたが、それはどの馬も条件は同じであり、むしろこの馬はまだ良い方だったかと思います。
こういうタフな展開になるととことん強い馬ですね。後ろから競馬をしてきた事も今回は功を奏したかと思います。そして、この馬は中山巧者です。中山の重賞では4回とも全て馬券に絡んでくる走りをしており、中山競馬場でこの馬を見たらまず買っておいた方が良いのかなと思います!

12着:アブレイズ(藤井 勘一郎:10番人気)◎推奨馬
今回はスタートから控えてしまい、後方で待機してしまったためその時点で馬券に絡む事が出来ないと確信してしまいました。予想でもお話していたとおり、タフさを出さなければいけない展開が後方からの競馬となった時点で終わりです。せっかく内枠と良い枠順だったのにも関わらず残念です。前回のスタート直後のアクシデントをまだ引っ張っているのか…今回は非常に残念な結果となってしまいました。