無料競馬予想|フジテレビ賞スプリングステークス(G2)予想結果と回顧

先週の予想結果

3/21(日曜日)中山競馬場にてフジテレビ賞スプリングステークス(G2)が行われました。

このスプリングSに付いての回顧を行っていきたいと思います。

1着:ヴィクティファルス(池添 謙一:3番人気)
父系にトニービンがいて、母父がガリレオという事ですから今回のような重量馬場は得意な傾向にあるかと思います。さらに外目の枠であった事、先行勢がほぼ全滅していくような展開と好走するには条件が揃っていました。ただ、良馬場でも共同通信杯ではエフォーリアに次ぐ2着にも好走しております。重量馬場だけが得意、という訳ではないという事でしょう。
今回、中山内回りでの好走は良かったのですが、本番の皐月賞ではどうなのか…といったところが疑問には残っています。今回と同じように渋った馬場で先行勢が全滅するような展開であれば面白いでしょう。

2着:アサマノイタズラ(嶋田 純次:7番人気)
前日大口、そして直前大口が入っておりましたので、かなり怪しいなと思って見ておりましたが、見事な激走!前走の水仙賞では展開が向かずに敗れてしまいましたが、中山巧者ではあります。今回も向こう正面で手応え良く位置を挙げる競馬が出来ており、重馬場への高い適性を見せていました。母系にオペラハウス。重病馬場の適性にはこれで納得がいきますね。
島田騎手は15回目の挑戦で初めて重賞で馬券になりました。ここまで来たら勝ちたかっただろうな…と凄く惜しいレースでしたね。ただ、この馬に乗っている限りまだまだチャンスはあるかと思います。次回こそは頑張って欲しいですね!

3着:ボーデン(川田 将雅:1番人気)
今回、一番人気ではありましたがキャリア3戦目で重賞3着というのは立派だと思います。序盤から前目に付ける競馬となり、展開的には苦しかったかと思いますが、外から上がってきた馬がいたため、折り合いを欠いてしまった事が唯一残念だった点でしょうか。その分のロスが響いて3着となってしまった形です。今回のようなタフな流れを前目につけて粘り込む競馬は皐月賞でも期待が出来るかもしれません。あとは誰が騎乗するか?という点が大きく関わってくるかと思います。

8着:ロードトゥフェイム(木幡 巧也:4番人気)◎推奨馬
この馬は当サイトの推奨馬でした。渋った馬場での好走経験が豊富な馬なので、今回展開がハマってくれるかとはおもいましたが、凡走してしまった結果となってしまいました。更に良馬場の状況では買いにくい馬ですので、今回の様に渋い馬場状況の時に再度見直しが必要かと思います。非常に悔しい…そんなレースでした。。