無料競馬予想|2021年第53回ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)予想結果と回顧

先週の予想結果

先週土曜日、4/3に中山競馬場にてダービー卿チャレンジトロフィー(G3)が行われました。
優勝したのはテルツェット(3番人気:M.デムーロ騎手)
今回当サイトの予想は、以下からご覧ください。

どうしてテルツェットが優勝できたのか?また人気馬が凡走となった理由を紐解いていきたいと思います。

1着:テルツェット(3番人気:M.デムーロ)
前半からペースが流れたため、斤量も53kgですし、差し競馬に有利な展開になったというのが今回好走した要因だと思います。今回の優勝で、4連勝。この馬はラヴズオンリーユー、リアルスティールの姪でもあります。血統的な背景からも、強い馬だというのが分かります。ただ、今回気になっていたのは場体重の軽さでした。馬格が無く、極端な内枠に入ってしまうと厳しいのかなという印象です。
次走はヴィクトリアマイルも視野に入れているということですが、差しが届く展開となれば面白いかなとは思いますが、G1クラスの馬と走った場合にはまだ少し経験値が不足しているので難しいのではないかなというイメージです。

2着:カテドラル(4番人気:田辺 裕信)
NHKカップから苦戦が続いていた馬ですが、ここにきて凄く成長力をb感じるレースが続いております。左回りしかダメ!という事ではないと、今回のレースでも分かりました。
勝ち馬との斤量を考えると最も強い競馬をした馬が、今回はこの馬かもしれません。後方からの競馬がデフォルトなので、展開と馬場が向くかは重要なポイントとなってきそうです。この馬を、次回出走時に購入するかどうかは…上記の事を意識して購入すべきかと思います。この馬自体の本質的には、左回りが適しているかと思いますが、だからといって安田記念などはまだまだハードルが高いかなと思います。

3着:ボンセルヴィーソ(5番人気:木幡 巧也)
7歳にもなりましたが、非常に頑張っている馬だと思います。
この馬の適性がフルに発揮されるレースでした。内枠からスムーズに先行し、タイトな展開で粘り込むという内容。55kgという斤量も良かったかと思います。
この馬は単勝の人気は出ないのですが、複勝での馬券がかなり売れているみたいです。展開が合うようなら、次回は複勝で入れてみたいと思います。

出走取消:ウィンカーネリアン 当サイト推奨馬◎
右前肢ハ行のため、出走取り消しとなりました。