無料競馬予想|アーリントンカップ(G3)予想結果と回顧

先週の予想結果

先週の土曜日、4/17は阪神競馬場にてアーリントンカップ(G3)が行われました。
優勝したのは1番人気のホウオウアマゾン。2着には10番人気のリッケンバッカー。
ではなぜこのような展開になったのか?馬券に絡んだ馬をそれぞれ説明していきたいと思います。

1着:ホウオウアマゾン(1番人気:川田 将雅)
前後半の3ハロンがイーブンペースではあったとはいえ、重馬場でのレースを2番手からレースを進めて直線で粘るという事どころか、後続を突き放しての優勝。非常に大きな評価が出来るレースだったかと思います。
血統などは全く違いますが、この馬に対してはアドマイヤマーズに似たイメージを以前から持っています。同じコースであるデイリー杯2歳ステークスではレコード決着となったレースを2着に好走しており、スピードの持続力とタフさという両方を兼ね備えている馬だという事が言えるかと思います。
あとは重馬場でも好走経験もあり、馬場は不問の水陸両用タイプだと言えるかなと思いました。
スムーズに先手を奪う競馬がが出来るというタイプの馬であり、そういう競馬を得意とする川田騎手とは非常に相性が合いそうです。また、安定感が高いというのもこの馬の特徴の1つです。
左回りの野呂菊ステークスでも強い競馬が出来ているので、NHKマイルカップも有力馬の1頭となる事は間違いないです。
ただ、極端な外枠になってしまうとまた展開が全く異なってくるかとも思いますので、極端な外枠ではなく、川田騎手が騎乗するのであれば狙いたいと思います。

2着:リッケンバッカー(10番人気:幸 英明)
新馬戦では忘れな草賞の勝ち馬であるステラリアとタイム差が無し。キャリア3戦目の未勝利戦ではファルコンステークスの勝ち馬であるルークズネストとタイム差が無し。このようにこれまでも良い競馬が出来ており、上手くハマれば…というところで今回正にその展開だったかと思います。
位置取りがやや後ろだったので難しいのかなと思いましたが、今回賞金が加算出来たというのは非常に良かったのかなと思います。次回は人気だと買いにくいですが、人気薄でなら狙うのも有りですね!

3着:レイモンドバローズ(7番人気:浜中 俊)
今回好走した要因は重馬場への適性を感じた一戦となりました。母系に「ヌレイエフ」「サドラーズウェルズ」。
勝ち馬の後ろでレースを進め、良いリズムでの競馬が出来たというのも好走の要因かと思います。今後も同じ条件下でなら購入したい馬です。

13着:ジャスティンカフェ(3番人気:北村 友一)◎推奨馬
想定では8番人気と出しておりましたが、3番人気となってしまいました。
重馬場の適性が良いかと予想しておりましたが、前回のような走りが出来ず今回はかなり苦労しているように見受けられました。やはり重賞になると、更なる適性が必要なのかなと反省したレースとなりました。