無料競馬予想|皐月賞(G1)予想結果と回顧

先週の予想結果

先週の日曜日、4/18に中山競馬場にて行われた皐月賞(G1)の回顧を行っていきたいと思います。
まず、今回の皐月賞にて優勝したのは2番人気のエフフォーリアです。
ダノンザキッドがまさかの凡走という結果で終えた皐月賞ですが、なぜこのような展開になったのか?という事を馬券に絡んだ馬から紐解いていきたおと思います。

1着:エフェフォーリア(2番人気:横山 武史)
見事な走りでした。これで3週連続、無配馬がG1を勝利しています。
操作性が高い馬でもあり、自分よりも内枠の馬に先行馬がいなかったという事もあったので、内ラチ沿いを取る事が出来ました。横山武史騎手の上手いところは、インコースの確保。去年からこういった騎乗を良く見ておりますが、土曜日にまとまった雨が降った為稍重でのレース。中山競馬場は内から乾いてきます。このコースを上手く確保出来た事が、今回好走出来た要因の1つでしょう。
また、直線ではあっさりとインが空いておりましたし、直線も居んが伸びないようなことが無い馬場であったという部分も良かったですね。
今回のように、元々強い馬がロスも無く走る事が出来れば突き抜けて勝つというのは当たり前と言っても良い内容だったかと思います。
ダービーでもこの馬は軽視出来ない存在になるかと思います。例え8枠だったとしても、要注意です。

2着:タイトルホルダー(8番人気:田辺 裕信)
頭を取る競馬が最初は出来ませんでしたが、3コーナーからは先頭を走っていました。ただ、逃げないと折り合いを欠くタイプではないので、何の問題もなくレースを展開出来たかと思います。
馬場の内目をずっと走る事が出来たというのも、この馬にとっては非常に良かったのかなと思います。ドゥラメンテ産駒らしくスローからの末脚勝負に強い馬だと思っておりましたd。今回のような力が必要な馬場でも強いところを見せてくれたのは、非常に今後のプラス材料となりそうです。
良馬場のタイトな展開でどういういレースが出来るのかというのが気になるところではありますが、この馬に関しては一般的なドゥラメンテ産駒と同じだという風には考えない方が良いかと。ダービーでも内枠を確保出来れば、期待大です!!

3着:ステラヴェローチェ(6番人気:吉田 隼人)
終始インでじっとしておりました。その位置で我慢出来たという事が好走の要因だと思います。
とにかく今年の皐月賞に関しては、いかにインを上手く活用出来るか…というレースでしたね。
4角から直線に掛けては前目に付けていた馬もウチを空けて直線に向かう競馬をしたため、中団後方からの競馬でしたが、スムーズに直線でインを突く事が出来ました。
そもそも渋った馬場に強いバゴ産駒。直線ではインから馬郡を捌いて伸びてくる事が出来る馬です。雨が降った馬場状態であれば、ダービーでも狙ってみたい馬です。

13着:ラーゴム(5番人気:北村友一)◎推奨馬
今回は全く良いところがありませんでした。序盤に少し行きたがるような素振りをみせておりました。もし出来るのであれば、もう1列だけ前に付けて競馬をしたかったのだと思いますが、それすらも出来ませんでしたね。やはりG1。これまでのように上手く運べないという点は反省です。