無料競馬予想|2021年【福島競馬場】ラジオNIKKEI賞(G3)※大荒れ注意報

今週の重賞

今週の日曜日、7/4は福島競馬場にてラジオNIKKEI賞が行われます。このレースは大荒れとなる要素が満載となっており、予想するには様々な事を注意しなければいけません。
では早速、このラジオNIKKEI賞においてココだけは押さえておかなければいけないポイントなどを紹介していきたいと思います。

このラジオNIKKEI賞は福島競馬場1800mの小回りコースというところで、スピードの持続力という点が非常に重要となってきます。
過去のレースで広いコースで負けた、小回り実績馬に注目すべきなのかなと考えています。混戦メンバーのハンデ戦という事なので、荒れる可能性が非常に高いかと思います。
「この馬!」という信頼できる馬が居ないレースとなっているので、今回は穴馬からピックアップしていきたいと思います。

早速ではありますが、好調強馬としてこの馬を推奨したいと思います。

◎シュヴァリエローズ(3番人気想定・吉田 隼人)

皐月賞からの巻き返しを狙う馬です。
この春はソダシで桜花賞を制するなど吉田隼人騎手との初めてのコンビで臨むこのシュヴァリエローズですが、皐月賞では悔しいレースとなってしまいました。
このレースの鞍上だった三浦騎手がレース後に「終始のめりながらで外に押し出された。バテてはいないけど、走りづらそうだった」とコメントしていました。
内側を走った馬が皐月賞では好走となった中、4コーナーで14番手で大外を回される展開となってしまいました。こうなってしまうと勝負になりません。
全く持ち味を出し切れていないだけに前回の皐月賞は参考外として考えて良いかと思っています。
2走前の若葉ステークスでは2着。この時はそうであったように、本来は中団あたりでレースの流れにのって直線ではディープインパクト産駒らしいキレ味を発揮したい馬なので、好調の内田隼人騎手であればその持ち味を発揮させてくれるのではないかと予想しています。
さらに調教をみても、かなり仕上がりが良いとのことで、調教班が絶賛している程です。まず素晴らしかったのが一週前、速い時計もたたき出しており、実践を思わせるような叩き合いから、陣営の「必ず巻き返す」という気合を感じ、一週前からハードに行っていながら、馬なりとはいえ長めに調整しています。
このハードな調教をこなせるという部分にも圧倒的な体調の良さを伺えます。
そして、2週続けての好時計&最終追いでのラストの鋭い伸びは前走時とは別馬レベルであり、機能面も強化されています。
管理している清水久調教師が「良い追い切りが出来た」ともコメントしており、手応えに自信が漲っているように感じました!

前走、少々のめっていたので道悪とはいえないが、その点馬場状態の良好な開幕週&週末の福島はそこまで雨も降らない予報です。

今回のラジオNIKKEI賞はこの「シュヴァリエローズ」に期待します!