無料競馬予想|2021年【福島競馬場】七夕賞(G3)予想結果と回顧

先週の予想結果

先週の日曜日、7/11は福島競馬場2000mにて【七夕賞(G3)】が行われました。
結果は一番人気のクレッシェンドラヴが飛んでしまい、2番人気のトーラスジェミニが優勝となりました。
ではなぜ今回の七夕賞がこのような結果になったのか?レースを振り返ってレースの回顧を行っていきたいと思います。

1着:トーラスジェミニ(2番人気・ 戸崎 圭太)
内枠先行馬に有利なトラックバイアスを味方につけたのがこの馬だったと思います。57kgを背負うレースでしたが安田記念で5着に好走した実績というものは伊達じゃないという事なのだと思います。
13回目の重賞挑戦で、今回でやっと優勝する事が出来ました!今回の成績も含めて、重賞での成績は1-0-1-11という事で、馬券になったレースは今回とエプソムカップ3着。このエプソムカップも不良馬場であり、この馬は馬場が渋っている時に非常に強いように思います。キングズベスト産駒は渋った時こそ面白いです!
皐月賞と天皇賞春ですが、どちらも2着、3着と好走しており、雨の馬場は「キングズスト産駒」という風に覚えておいても良いかもしれません。
この馬についてですが、逃げ&先行に有利な馬場傾向や展開、内枠、雨によって渋った馬場、というのがこの馬にとっての一番の好条件だと思います。次回、こういう状況の場合はこの辺りも意識しつつ、馬券に組み込んでいけば良い事があるかもしれません!

2着:ロザムール(7番人気・M.デムーロ)
この馬も渋った馬場に強いタイプだと思います。稍重~不良馬場での成績が1-3-2-0。
今回は内枠の逃げ&先行馬に有利という事もありましたのでこの馬にとって有利に働きましたね。今回はデムーロ騎手が騎乗しておりましたが、逃げ馬に乗った時には出遅れない騎手ですので今回は53kgというのも好走の要因だったのかと思います。

3着:ショウナンバルディ(9番人気・岩田 康誠)
馬場が渋っている場合はデムーロ&岩田康誠ですね。岩田康誠騎手も上手く馬をエスコートしていたかと思います。内ラチ沿いをピッタリと回る競馬が出来たというのも更に好走した理由だと思います。
3着に終わってしまったのは、前に付ける競馬ができなかったためだと思います。もう1列前から競馬が出来れば結果は違っていたかもしれません。しかも、キングズベスト産駒の馬ですので、やはり雨に強いですね!

以上が先週の七夕賞の回顧となります。