無料競馬予想|2021年【中山競馬場】京成杯オータムハンデキャップ(G3)予想結果と回顧

先週の予想結果

先週の日曜日は、京成杯オータムハンデキャップ(G3)が中山競馬場にて行われました。今回見事優勝したのはカテドラル(7番人気・戸崎 圭太)で、3連単馬券がなんと238,060円という波乱の決着となってしまいました。
ではなぜ今回の京成杯オータムハンデキャップ(G3)がこのような展開になったのか?という点をレースを振り返って着順に回顧していきたいと思います。

1着:カテドラル(7番人気・戸崎 圭太)
今回が重賞初勝利でした。最近はずっと惜しい競馬が続いていた馬で、今年に入ってから重賞での2着が3回もありました。
今回は内で脚を溜める事が出来たという事が好走出来た要因だと思います。今の中山にはそういう競馬傾向が存在しているみたいです。
また、今回は3着の3歳牝馬と同じ56kgでした。実績面を考えるともう少し重くしても良かったのかなとも思います。
次走はマイルチャンピオンシップかと思いますが、G1で結果を出す事が出来るのか…?!

2着:コントラチェック(12番人気・大野 拓弥)
流石の中山巧者といったところでしょうか。55.5kgのを背負ってこの激走というのは非常に評価すべき点だと思います。
ここまで5-2-1-9という成績の馬ですが、中山競馬場に限定すると4-2-0-2と非常に成績が良くなっています。
特にコーナーリングが上手い馬で、中山競馬場においては4角を先頭で抱えたときの成績は3-1-0-0と上場です。今後も中山競馬場に出走してきた場合は狙うべき馬だと思います!

3着:グレナディアガーズ(1番人気・川田 将雅)
夏を超えて、精神的な部分で成長していたかと思います。しかし、中山のマイルという事で再額の場合囲まれてしまうリスクがありますが、川田騎手はそれを避けるために1枠1番でありながら内を空けて走る事を選択しました。
そして4角では強気に外を回す競馬となりましたが、それまでのロス分が響いたような形で負けてしまったように思います。
また、休み明けという事もあり反応もイマイチでした。叩き上げ積みに期待したいと思います!地蔵はマイルチャンピオンズシップでしょうか。相性の良いコースですし、次回も期待して良いと思います!

8着:マルターズディオサ(4番人気・田辺 裕信)◎推奨馬
キズナ産駒はこの馬を含め全滅でした。着順に大きな差がありますし、脚質が大きく影響したのかなという風に考えています。
控える競馬になった時点で、キズナ産駒の勝ちパターンは消えてしまうのでそうなった瞬間に終わりと見ていました。非常に残念な結果です…。

以上が京成杯オータムハンデキャップ(G3)のレース回顧となります。